商品説明至福の安らぎ。
ハートランドなひと時。
■6112ULRFS-SV AGS24
【冴掛 Feather Touch Technical】バスフィッシングの世界で常に独自の世界を展開し、新たな息吹を吹き込み続けるハートランドの24モデル。
ハートランドらしさを持ちながら、軽さを突き詰めたセッティングは、ルアーやラインの挙動をすべて掌握が可能となり、アングラーの意のままにリグを操り、ルアーに生命を吹き込む。
2000番台のスピニングリールを組み合わせ、3g前後までのルアーを使用した際には、今までに無い気持ちえぇ体感を約束。
冴掛の名のもとに付けられた「Feather Touch Technical」が表すように、手にした瞬間、まるで羽を持っているかのような錯覚に陥ることだろう。
■テクノロジー・感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション)ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。
これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。
DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。
※6102LFS AGS13を除く・AGS軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。
また、カーボンの軽量性によりロッド全体の軽量化にも貢献し、特に穂先部の軽量化につながることで感度の向上にも追加の効果が見込めます。
・SVF COMPILE-Xナノプラス大幅に削減されたレジン、それに応じて多量に密入されたグラファイト繊維によって構成された超筋肉質ブランク。
高い硬度と張りを持つことから情報伝達能力の高さに繋がり、水中を手に取るような感度をもたらします。
また、削減されたレジン量は軽さとパワーのランクアップを意味し、同じパワーならはるかに軽いロッドを、同じパワー・軽さならはるかに細いロッドを作ることができます。
バイトに対して瞬間的な反応が要求される釣りには不可欠なブランクで、鋭敏な感度と強力なバットパワーを感じることができます。
細身のため、振り抜きやすく、狙ったスポットを外さない正確なキャストが可能で、その軽さは一日撃ち続けることが可能となります。
この高性能ブランクがナノプラス技術によってさらに進化しているのです。
※6112ULRFS-SV AGS24のみ・X45フルシールド(=X45コブラシールド)キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。
これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。
これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。
・X45キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。
X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。
※721MLFS-SV AGS20を除く・V-JOINTαジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。
キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。
※6112ULRFS-SV AGS24、721MLFS-SV AGS20、852ML+FS-SV AGS22のみ・CWS(カーボンラッピングシステム)ガイドやリールシートをブランクに固定するダイワ独自の技術。
糸(スレッド)ではなく、強固に編み込んだカーボンクロスでパーツを固定することにより、パーツの取り付け部の軽量化を実現。
また、このCWSは保持力(ガイド取り付け部のネジレ剛性)や耐久性(ひび割れ強度)も向上している。
カーボンクロス特有の外観によって、存在感を主張する。
※6112ULRFS-SV AGS24、721MLFS-SV AGS20、852ML+FS-SV AGS22のみ「岸釣り」の伝統は、不変の心とともに。
・こだわりのネーム部・伝統のメダリオン
【 ガイドへの飽くなきこだわり
】村上晴彦にとってガイドは単に「ラインを通す穴」では決してない。
竿づくりに際して、ブランクと同じようにガイドに対するこだわりがある。
たとえば、今なお語り継がれるツネスペやハマスペのように一世を風靡した作品も、研究し尽くされたガイドセッティングが類まれなアクションに貢献したのだ。
機能だけではない、村上晴彦は見た目にも人一倍こだわる。
竿の曲りを点々と演出するガイドの並びは、それだけで氏の美学なのだ。
AGSとは、読んで字のごとく「空気のように軽い」カーボンガイドのこと。
至難の業とされてきたカーボン素材によるガイドの成型をDAIWAの技術力が可能にしたのだ。
従来のガイドより約40%の軽量化を実現したAGSは、当然のように竿自体の軽量化をもたらし、飛距離とアキュラシーの向上につながった。
それだけではない。
チタンと比較して約3倍の高剛性を有するAGSは、ガイドを通して伝わる信号をダイレクトにブランクに伝えるので、抜群に感度が良くなる。
「付き合えば付き合うほどAGSの良さが分かると思うで。
まったく新しい感覚や…」村上晴彦もそう太鼓判を押す。
「理想は竿と100%一体になったガイドや。
つまりブランクとの一体成型によるガイド。
それは夢やろうけど、AGSはそこに一歩近づいたといえるんやないかな」村上晴彦は恐ろしいことを考える男である。
だがAGSは確かに理想のガイドに一歩踏み込んだといえるのではないだろうか。
●コードネーム:冴掛 Feather Touch
Technical
●全長:2.11m
●継数:2
●ジョイント仕様:センターカット
●仕舞寸法:109cm
●標準自重:58g
●先径:1.0mm
●元径:7.8mm
●ルアー重量:0.45-3.5g
●ルアー重量:1/64-1/8oz
●適合ライン
ナイロン:1.5-3lb.
●適合ライン
PE:0.15-0.4号
●カーボン含有率:98%
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径です。
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